【謎の謝罪文】京都市右京区花園にある「臨済宗妙心寺」のホームページに謝罪文

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京都の話題は大抵は追いかけているのですが、今年の10/2付で「臨済宗妙心寺」のホームページに、とある謝罪文が掲載されていました。

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http://www.myoshinji.or.jp/webhonjo/news/201410024021.html

「そんな事件あったかしらん?」

昨今は(中略)本派僧侶がこのような事件を起こしたことは、宗門全体で重く受けとめなければなりません。

最近の「危険ほにゃらら」の話題を織り交ぜつつ書いていることから、最近の事件のように見えるのですが、その事件自体を知りません。

「寺院LINE」臨済宗関係の掲示板でも


調べてみると、「寺院LINE」臨済宗関係の掲示板にこの翌日の投稿で以下のように反応した書き込みがありました。

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「エッ?本当にあったの?」

と思ってしまいます。

追起訴という文字がポイントか


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気になるのは文章前半に「使用などで追起訴されることとなったことは」とあることです。

追起訴されている?

ということは、事件からしばらく経過しているようにも見えます。

2011年6月8日にそれらしき事件は起きていた


よくよく調べてみると、2011年6月8日にそれらしき事件は起きていました。記事は2ちゃんまとめ系サイトに記録されていました。

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記事では「禅源寺住職」とありますが、これは「臨済宗妙心寺派禅源寺」と書かれています。

禅源寺
茨城県北茨城市関本町富士ケ丘1463

この「禅源寺」は確かに「臨済宗妙心寺派禅源寺」なのです。

2014年10月の謝罪文は「宗門」として2011年の事件が追起訴されたことへの謝罪か


となると、2014年10月の謝罪文は「宗門」として2011年の事件が追起訴されたことへの謝罪である可能性が高いといえます。

ちなみに、この謝罪文を掲載したのは京都市右京区の花園にある巨大なお寺さんです。

もし、最近あったのなら「京都新聞」が書いているはずで、やはりこれは古い事件のことなのでしょう。

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