【踏切新設でも猛反対】神奈川県「生麦駅」にある「生見尾踏切」撤去に地元商店街から猛反対の声

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神奈川県「生麦駅」にある「生見尾踏切」が市の方針で撤去されることになったのですが、それに対して地元から猛反対の声があがっているそうです。

横浜市は踏切を廃止して、エレベーター付きの60メートルの歩道橋を整備する計画を今年の8/18に公表しました。総費用は1億3400万円。

一見すると、良い話のように思えるのですが、踏切撤去による問題も露呈しています。

車が通らなくなり物流が変わる
工事中も通行止めになり人の流れが変わる

こういった問題から駅の西側にある岸谷の地元商店街からは反対の声があがっています。

日本共産党の「木佐木ただまさ」さんのブログでは住民への説明不足も指摘されています。

一番の問題は様々な意見があるなかで、強行に計画を実行しないと言いつつ、開かれた説明会や意見交換の場が用意されず、現行の計画が着々と進められ住民と行政の信頼関係まで損ねることです。

また、同じく共産党の「古谷やすひこ」さんのブログでは商店街に街の一体性がなくなると書かれていましたが、これが一番の理由のような気もします。

商店街・街としての一体性がさらに壊れてしまうこと、踏切を閉じることは問題であることなど。

地元商店街から猛反対があり、日本共産党議員により反対運動が起きているのが実情です。

日本共産党「木佐木ただまさ」ブログ
http://kisaki.jcpweb.jp/archives/103

日本共産党「古谷やすひこ」ブログ
http://furuyayasuhiko.blog15.fc2.com/blog-entry-1660.html

生麦駅の北側はすでに「跨線橋」がかけられていますが、踏切より安全ではあるものの、渡るには時間がかかる問題があります。

南側にもすでに「跨線橋」があるのですが、すぐ脇に踏切もあるという状況です。踏切がなくなれば、微妙に人の流れも変わるし、東側から西側が見えないことになり、商店街の言い分も分からないではないのですが、あまりにも長い踏切であることを考えれば「跨線橋」化はやむを得ない感じもします。

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