【米価暴落】東京新聞10/2朝刊「米価記録的な暴落」で農家の惨状が報じられる

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2014-10-02_125629

東京新聞10/2朝刊の「こちら特報部」で記事になった「米価暴落 米価記録的な暴落」で農家の惨状が報じられてました。

  • 新米シーズンでも全国のコメ農家は表情が冴えない
  • 米価が空前の低水準になっている
  • 関東産コシヒカリで二~三割安(60キロあたり通常9000~1万円が3000円値下がり)
  • この下落率は過去にもない
  • 稲作は崩壊の危機
  • アベノミクス新自由主義的な「農協改革」やTPPで農家の不安は募るばかり
  • 肥料と農薬代で利益が飛んで赤字の農家も

昨年末くらいから米価(60キロ=一俵)が1万円を切りそうだという噂はあったのですが、安倍政権がTPPの下準備で対策をせずに価格を下がったままにしているのではという疑いを農家は持っているようです。

全国でだいたい3000円の値下がりとなっています。10キロだと500円です。

これ以上安くなると、円安の打撃で肥料や燃料費のコスト高から、利益をあげられなくなってコメ農家が廃業になると懸念されています。

農家は在庫をさばく必要があるので、この価格で我慢するしかない現状。農協に頼らずに自分で販売するのも限界がありニッチモサッチモ行かない状態が続くようです。

米価格は1993年のガット・ウルグアイ・ラウンド以降に外国産米が輸入されたことで、徐々に下落傾向にありました。

また、911の震災に見舞われた福島では37.8%の下落になっており、東北ほど下落が高いようです。

米価暴落の衝撃
新米が出回るシーズンになった。ところが、全国のコメ農家の表情はさえない。というのも、米価が空前の低水準になっているためだ。農協から生産者に支払われる概算金の一覧を見ると、関東のコシヒカリも昨年比で軒並み二~三割安。「稲作は崩壊の危機」という声すら上がっている。安倍政権下で検討されている新自由主義的な「農協改革」や環太平洋連携協定(TPP)の行方と相まって、農家の不安は募るばかりだ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2014100202000197.html

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