【超高額ふるさと納税】1000万円寄付すると京都府宮津市のアレがもらえる!→総務省が待ったかける

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京都府宮津市といえば、京都北部振興の拠点とも言える土地です。絶景「天橋立」や「北近畿タンゴ鉄道の企画列車」などで盛り上げようと頑張ってきました。

がしかし

その京都府宮津市が「ふるさと納税」の特典にしたアレが、総務省に「待った」されたというのです。

その「待ったされたモノ」とは?

2014-09-27_014849

まさかの・・・

750万円の土地(笑)

なんと、「ふるさと納税」で1000万円以上寄付した人に「750万円の土地」を特典でプレゼントする計画をたてていたというのです。(そのためには予算案成立が必要です)

場所は宮津市の住宅街。

総務省からは「お礼の範疇を超えすぎではないか?」と指摘を受けたそうです。

そもそも、土地は不動産というくらいで「資産」になります。そのため、ふるさと納税のように税金の控除が出来ないはずとも言われています。

要するに、750万円の土地を1000万円で売るという新しい商売でしかないということです(笑)

宮津市長(井上正嗣市長)は「勉強不足でした」と今回の計画は断念したということです。

みなさん、○カだと思いますか?

地方議会議員の陋習(ろうしゅう)や政務費の問題が話題になって、だいたいお気づきかと思いますが、地方はだいたいこんな感じです(笑)

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