【アクセス過多】「ガイアの夜明け」に出たIT企業「ライフクリエイションズ」がサーバ落ちで自作自演と言われる

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9/23の「ガイアの夜明け」で取り上げられたというIT企業「ライフクリエイションズ」のサイトのソースがTwitterでちょっとだけ話題になっていたので、見に行ってみました。

「ガイアの夜明け」でベストツイートになってますね。

0:20現在

2014-09-24_002415

株式会社ライフクリエイションズ
http://lifecreations.co.jp/

テレビで放映されたのは9/23 22時なので、その時はアクセス集中でDB接続エラーが出たようです。

Twitter主がナニを言いたかったかは不明ですが


2014-09-24_002603

Twitter主がナニを言いたかったかは不明ですが、過去に「橋本聖子議員のキス事件」でも同様なことがありました。

アクセスができなくて、ソースを見て、表示がHTMLだから「サーバが返したものではない」的な騒ぎをする手法です。

サーバから返るエラーもHTML


このように、ソースを見てHTMLで書かれているから自分でエラーを自作自演していると断定するパターンを見ることがありますが、これは必ずしもそうではありません。

いくつかパターンがあるのですが、だいたいが以下の3パターンです。

(1)サーバがエラーをHTMLで返す場合
(2)サーバが完全に落ちている場合
(3)落ち着くまで簡易的なソーリーページにする場合

(1)はWebサーバ自体は落ちていなくても、なんらかしら原因があってページが返せない場合です。(DBサーバが落ちているかファイルが存在しない等)

(2)はWebサーバが落ちている場合で、これはサーバからエラーすら返ってこないので、ブラウザが接続できないという警告を出します。

(3)はアクセス過多でCGIやDBへ負荷がかかった場合に、一時的に「ソーリーページ」を表示するパターンです。これは(1)に対する応急措置的対処を行った流れです。共用レンタルサーバでアクセス制限警告が出た時などに行われることがあります。

橋本聖子議員の場合は(3)でしたが、これを「自作自演のダウン」と言われてしまいました。

今回の場合、HTMLのソースを見る感じでは(1)のパターンで、DB接続エラーがWebサーバから返ってきたパターンです。(DBに接続すらできないほど重いかアクセス制限を受けているパターン)

よって、必ずしも自作自演だとは言い切れません。

現時点で復活しているので、以下のように意図的と断定するのは危険でしょう。中小企業は怖いですから。

最初のTweetだけなら問題ないのですけどね。

2014-09-24_004144

2014-09-24_003843

0:50頃再度落ちた模様


しばらくしてアクセスしたら、また落ちていました。今度は404エラーです。

2014-09-24_005530

これも(1)のパターンです。

一番最初のは「DB接続エラー」でした。一般的によく見かける表示です。これは、DBに「ID/PW」でログインすら出来ないほど重い状態に発生します。

そして、今回のは「404エラー」で、これもDB回りの負荷が原因だと思いますが、WebサーバがDBには接続(ログイン)したものの、データが返ってこなかったパターンで、Webサーバがエラーを返しているようです。

これも非常によく見かけます。アクセス過多で通信制限をレンタルサーバ会社にかけられた可能性が非常に高いです。特にGMO系でアクセス制限受けた時の挙動はまさにこのパターンです。

こういっちゃなんですが


IT企業でサーバ構築などもやる会社さんのようですが、今回の件でなにも対処していないし、自前サーバではなくレンタルサーバ(GMOクラウド)だという点が、個人的には気になりました。

業務内容には「サーバー・ネットワーク構築」とあります。

普通、IT企業ならこういう場合はなんらかしら対処するはずです。サーバ管理者が24時間監視するからです。(企業規模にもよりますが、自宅にアラートメールが飛んでバックドアからサーバ操作するはずです)

また、IT企業は自前サーバ使うことが多いです。「サーバー・ネットワーク構築」をするような会社なら当たり前のように自前サーバです。でも、今回は「GMOクラウド」ですね。

最近はそうでもないのでしょうか?

というか、大きな会社さんではないようです。さらに企業にSIerを派遣するような会社みたいです。

ならありえますかね・・・。(誰も事務所にいないで無監視状態のパターン)

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