【盗撮防止】遂にスマホでカメラ撮影ができなくなる時代が到来!

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京都の立命館大学で新しくスマホでの盗撮を防止する仕組みが開発されました。

これは駅での盗撮や書店でのデジタル万引きを防ぐ用途に利用を想定しており、LED照明から発信された信号をスマホが受信すると、自動的にカメラが使えなくなるという仕組みです。

システムを開発したのは、立命館大学理工学部の熊木武志講師らのグループ。

市販のLED照明に信号を発する仕組み(LED照明から発する光の照度の強弱を人に感知できない程度に変化させ、信号(照度)パターンを生成・送信)と、スマホ側で機能が必要になるため、携帯キャリアや端末メーカーと連携を図り、普及に努めたいとしています。

admin_010a3cebfc56da128c5672f2f3ad3953_1409733875_写真は警告表示されたタブレット

なんか、室内で撮影できなくなりそうですな!

熊木武志(くまきたけし)
可視光通信とイメージセンサを用いた盗撮防止技術の開発
http://research-db.ritsumei.ac.jp/Profiles/82/0008101/profile.html

携帯カメラが普及し、盗撮や、デジタル万引きが横行している。これらの被害を食い止めるべく、本研究では可視光通信と画像処理を用いたジャミング技術を開発する。これを用いて、制限エリアの限定や制限機能の選択等が自由に行い、よりセキュアな撮影が実現する。

また、余計なことを・・・

公式リリース
LED照明とスマホカメラの連携による盗撮防止システムを開発~駅や電車などの公共空間を制御し、スマホ等による盗撮被害を防ぐ~

 理工学部電子情報工学科の熊木武志・講師の研究グループは、LED照明とスマートフォン(以下、スマホ)のカメラの連携による盗撮防止システムのプロトタイプを開発しました。

 現在、盗撮事件の64%がカメラ付携帯やスマホによるものであり、スマホの普及に伴い、更にその割合と数は増加傾向にあります。また、近い将来にはウェアラブル端末の普及により、カメラを用いた犯罪行為はますます巧妙、かつ増加の一途をたどるものと予想されます。
 これまで加害者による盗撮行為を制限するための手法としては、撮影時にシャッター音を鳴らす、端末の角度を検知して撮影できなくする、撮影禁止区域では撮影防止シールをレンズに貼る等がありましたが、どれも携帯端末単体での制御となり、直接的な対策には至っていません。

 本技術は、プライバシーを保護したい空間内で送信機(LED照明)と受信機(スマホ)の信号のやり取りを行い、カメラ撮影を制御するシステムです。具体的には、LED照明から発する光の照度の強弱を人に感知できない程度に変化させ、信号(照度)パターンを生成・送信します。そしてスマホのカメラが可視光を受信した際に信号(照度)パターンを、スマホ内のアプリを用いて画素値を基に自動処理することで瞬時にパターンを識別してカメラ機能を停止させるという仕組みです。
 本システムのLED照明を駅などの公共空間に導入し、専用のアプリをスマホ等の携帯端末に内蔵することにより、一定の空間内に人が入ると、携帯端末のカメラ機能を使えないようにすることが可能となります。可視光を利用して一定空間内での盗撮を防止するというシステムの研究開発は世界でも初の試みです。また、本技術を応用することでカメラ撮影だけでなく、その他の電源や音など様々な処理を制限することも可能となります。

 本研究成果は、2014年5月に開催された電子情報通信学会のワークショップでIEEE SSCS Kansai Chapter Academic Research Awardを受賞し、2014年8月22日(金)には京都産学公連携機構主催の第4回未来技術交流会にて基調講演を行いました。なお、2014年9月19日(金)には、独立行政法人科学技術振興機構(JST)が主催する新技術説明会にて研究発表を行う予定です。

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