【金の為?】9/15から国道6号の通行制限が一部解除(福島県:浪江町~富岡町)

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この記事は「2014年9月13日」公開のものをリライトしました。

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近ッ!

福島県内を走る国道6号の通行制限は一部区間の通行が再開されます。

9/15 0時から、浪江町から富岡町にかけてのおよそ14キロの区間

これまでは許可を受けた車しか通行できませんでしたが、政府は除染と復旧が終わったとして9/15から一般車の通行を再開すると発表しました。

ただし、自動車以外の通行は認められていません(オートバイや自転車、徒歩は不可)。また、道路の沿線にはバリケードが設置されて脇道にも入れません。

国道6号が通行止めだと損害賠償が増加する?


この国道6号ですが、ここが通行止めで通れないことで迂回しなくてはならない事業者もいます。

商品などを運ぶ流通業のトラックなどは、本来は6号を通れば近いものの、通行止めのために迂回したことで増加した費用は東京電力に損害賠償として請求できていたのです。

2013年に実際に「福島トラック協会」が説明会や請求の方法などを会員に向けて公開しています。

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こういった費用は当然かなりの額になります。いちはやく福島が「安全」ということにならないといけないことになります。

今回の国道6号が「車での通行だけ制限解除」されたのも、こういったところに理由があるのでしょう。

国道6号通行止めに伴う迂回費用の賠償金ご請求について

「原発事故に伴う国道6号通行止めによる迂回費用の賠償金の請求方法の説明会」の質疑応答について

原発事故に伴う国道6号通行止めによる迂回費用の賠償金の請求方法の説明会が開催される

「東電原発事故に伴う国道6号通行止めによる迂回費用の賠償金の請求方法の説明会」の資料について

つづき:【国道6号事故】9/16、解除された国道6号で即事故発生

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