【ラスカー賞】アメリカで最も権威のある医学賞に京都大学の森和俊教授が選ばれ受賞

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kyoto

ノーベル賞の登竜門と言われるらしいアメリカで最も権威のある医学賞「ラスカー賞」に、京都大学の森和俊教授が選ばれて受賞したと先ほど報じられました。2009年の山中伸弥教授に続き、7人目とのことです。

細胞の中の「小胞体」の仕組みを解明した業績とのことです。(、細胞内の小胞体という器官に不良品のたんぱく質がたまった際に生じるストレスを解消する仕組み)

受賞はラスカー賞の4部門のうちの1つ、基礎医学賞。
カルフォルニア大学サンフランシスコ校のピーター・ウォルター教授との共同受賞だそうです。

研究は糖尿病やパーキンソン病の治療に役立つことが期待されています。

なんか、そこらへん歩いていたら会いそうな感じですな。

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