【クロックノール】昭和天皇が遊んだ謎の遊びクロックノールがなにか判明(昭和天皇実録)「Crokinole(クロキノール)」?

Sponsored Link


昭和天皇が幼少期に遊んだとされる「クロックノール」は長年なんの遊びか謎とされてきましたが、9月9日に「昭和天皇実録」が公開され、なんの遊びかが判明したようです。

毎日新聞の記事では以下のように書かれていました。

実録は昭和天皇の幼少期の遊びを細かく記している。第一次世界大戦下の1917(大正6)年には世相を反映していると思われる「欧洲戦争将棋」などの記述もある。学習院初等科入学前後は「クロックノール」という遊びが少なくとも4回登場するが、どのような遊びなのか、四半世紀かけて実録を作り上げた宮内庁も「分からない」としており、「公開で知っている人が出てくるかもしれない」と謎の解明に期待する。

記事では、学習院大学史料館の長佐古(ながさこ)美奈子学芸員がゲートボールの原型とされる「クロッケー」と推測しています。

しかし、「THE PAGE」の記事では「Crokinole(クロキノール)」という卓上ボードゲームのことでは、との見方が出ていると書かれています。

2014-09-09_151117

記事では遊び方も書かれていますが、どうやらコマを弾いて盤上から落としあう遊びみたいです。

ブログ「呆老冷水録-Don’t be silly Grand’pa!」では、「直径3センチほどの木製の円形のコマをひとつずつ指先ではじき、交互に相手のコマを盤上から落とし合って残りゴマの点数を競う極めて単純なゲーム」と説明されています。

Twitterでは「彦根で遊ばれているし製造している」との驚愕の事実も書かれていました。

2014-09-09_151604

また、ドイツのHPで似たような盤上ゲームが「クロックノール」って書いてあるとの指摘もあります。(http://www.spielundlicht.de/kroknoll.php)

Twitterの口コミや感想

Sponsored Link

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。