京都・丹波の栗「ぽろたん」が『ザワつく!金曜日』で紹介

京都・丹波の栗「ぽろたん」が2020年11月13日放送の『ザワつく!金曜日』で紹介されます。この「ぽろたん」は熱を加えると渋皮が一緒に剥きやすくなる品種で糖度もあるため甘栗に適しています。京都市内では焼き栗専門店「林万昌堂」で販売されています(9月20日頃から10月の在庫が無くなるまでの期間限定販売です)。

京都・丹波の栗「ぽろたん」が『ザワつく!金曜日』で紹介


京都・丹波の栗「ぽろたん」が『ザワつく!金曜日』で紹介

京都・丹波の栗「ぽろたん」が『ザワつく!金曜日』で紹介

2020年11月13日放送の『ザワつく!金曜日』の予告を見ていたところ、京都の話題が紹介されるとありました。

予告には「京都・丹波地方で栽培される栗 ぽろたん の魅力に迫る! 」とあり、栗の名産地、京都・丹波地方で栽培されている「ぽろたん」という栗の特徴やお薦めの食べ方が紹介されると書かれていました。

では「ぽろたん」とは一体どんな栗なのでしょうか?

「ぽろたん」というのは栗の品種のこと

「ぽろたん」というのは栗の品種のこと

この「ぽろたん」というのは栗の品種のことで、早生(わせ)であるためシーズンに入る時期にいち早く出荷されているものです。

熱を加えると渋皮も一緒に剥きやすくなるという特徴がある他、国産栗の中でも糖度があるため焼き栗に向いているという栗です。

では、この「ぽろたん」はどこで入手できるのでしょうか?

「ぽろたん」はどこで入手できる?


「ぽろたん」は京都河原町の「林万昌堂」で毎年販売されています

「ぽろたん」は京都河原町の「林万昌堂」で毎年販売されています

この「ぽろたん」は、結論から言えば・・・・

早生品種なのでもう出荷されていません。

栗のシーズンでも早い時期に出荷されるということ、そして出荷量が少ないためすでに完売となっています。

入手が難しいという栗ではありませんが、出荷時期的にもう入手できないというわけです。

ちなみに、毎年9月20日頃から10月末くらいまでは京都市内にある老舗焼き栗専門店で販売されているので来年買うのは難なくできると思います。

その老舗焼き栗専門店というのは、創業明治7年の「林万昌堂」です(甘栗販売は大正時代に入ってからです)。

2020年は10月に入ってから国産和栗の焼き栗で「ぽろたん」を販売し始め、2020年は10月31日で在庫がなくなって和栗の販売が終了しています。

「林万昌堂」では2017年から丹波地方の「ぽろたん」を使った甘栗を販売

「林万昌堂」では2017年から丹波地方の「ぽろたん」を使った甘栗を販売

まぁ、でも「林万昌堂」では天津甘栗を買うのが一番だと思います。

焼き栗は「甘栗」とも言いますが、その通りに「甘い栗であることが重要」です。

そのため、国産の栗よりも3倍の糖度を持つ中国産の栗の甘栗を買うのが良いと思います。

しかし、最近では国産栗でも甘栗に適した品種が出てきており、そのひとつが「ぽろたん」です。

京都の河原町にある「林万昌堂」さんでは2017年から丹波地方の「ぽろたん」を使った甘栗も販売しています。

〒600-8003 京都府京都市下京区 四条通寺町東入御旅宮本町1(地図
営業時間:10時~20時(12月のみ21時まで)
定休日:元旦
公式サイト:http://www.hayashi-mansyodo.jp/

ザワつく!金曜日 2020年11月13日 予告


ザワつく!金曜日 2020年11月13日 予告は以下の通りです。

大反響を呼んだご当地カップ麺No.1決定戦が再び開催!!ザワつくトリオも唸るご当地カップ麺が続々登場!!イカスミポテトチップス新情報も!!さらに…番組から重大発表が!!
▼激戦再び!大好評「第2回ご当地カップ麺No.1決定戦」 定番のご当地グルメを再現…行列が絶えない名店の味… 名産をふんだんに使った革命的な一品まで! 「完成度が高過ぎる」「絶対決まらない」「レベルが高い」 一茂&良純&ちさ子が唸りまくり!?果たして激戦を制したのは…? ▼うなぎ専門店 カレーやすき焼き、ハンバーグにまで!? 一風変わった“うなぎ”料理を提供するうなぎ専門店を紹介!▼京都・丹波地方で栽培される栗「ぽろたん」の魅力に迫る! 栗の名産地、京都・丹波地方で栽培されている「ぽろたん」。 その特徴やオススメの食べ方とは…現地で徹底調査! さらに…栗の弱点を克服する為の新たな試みとは!? ▼クイズ王・一茂どうなる!?「ザワつく!工場クイズ」も!  さらに…「イカスミポテトチップス」にまつわる新情報!  そして…番組から重大発表が!!


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