京都の老舗和菓子店「亀屋良長 本店」の女将が『激レアさんを連れてきた。』で紹介

京都の老舗和菓子店「亀屋良長 本店」の女将・吉村由依子さんが、2020年9月19日放送の『激レアさんを連れてきた。』で紹介されるかもしれません。創業210年の老舗和菓子店の伝統からかけ離れた和菓子を考案して倒産寸前だった亀屋良長の業績をV字回復させた方です。たぶん、人気アイデア商品の「スライスようかん」が紹介されると思われます。

京都の老舗和菓子店「亀屋良長 本店」が『激レアさんを連れてきた。』で紹介


京都の老舗和菓子店「亀屋良長 本店」が『激レアさんを連れてきた。』で紹介

京都の老舗和菓子店「亀屋良長 本店」が『激レアさんを連れてきた。』で紹介

2020年9月19日放送の『激レアさんを連れてきた。』の予告を見ていたところ、とても気になることが書かれていました。

それが「老舗和菓子店の御曹司と結婚して「ウフフッ」と思っていたら、実は倒産寸前だったので創業200年の伝統をぶっ壊してV字回復させた人」という内容です。

これ、どう考えても京都の老舗和菓子店である「亀屋良長」の女将「吉村由依子さん」のことです。

この方、倒産寸前の亀屋良長に嫁に行って、これまでの和菓子の概念を破る商品を次々に開発して業績を回復させたことで知られている方です。

紹介されるのは「吉村和菓子店」のようです

紹介されるのは「吉村和菓子店」のようです

この吉村由依子さんは、京都・烏丸の「亀屋良長 本店」に併設された「吉村和菓子店」というもうひとつのブランドを考えた方です。

創業から210年という老舗和菓子店の伝統に頼らない新しい和菓子を提供するブランドです。

では、どんな和菓子があるのか見てみましょう!

創業200年の伝統をぶっ壊してV字回復させた亀屋良長の和菓子


1803年の創業からずっと売られている銘菓「烏羽玉(うばたま)」

1803年の創業からずっと売られている銘菓「烏羽玉(うばたま)」

創業210年の老舗、京都の和菓子店「亀屋良長」さんの名物といえば・・・・

1803年の創業からずっと売られている銘菓「烏羽玉(うばたま)」ですが、これは日本最南端の有人島「波照間島(はてるまじま)」で栽培されている黒糖を使った漉し餡を丸めたものを寒天でコーティングした和菓子です。

これをさらにアレンジした和菓子が「美甘玉(みかもだま)」や「烏羽玉CACAO」です。

烏羽玉CACAO


亀屋良長の「烏羽玉CACAO」

亀屋良長の「烏羽玉CACAO」

こちらが「烏羽玉CACAO」で、見た目は「烏羽玉」とほとんど変わらない和菓子ですが、表面をコーティングしているのが「ダンデライオン・チョコレート」だったりします。

中は同じ漉し餡ですが、表面のチョコと合わさって美味しい和菓子に様変わりしています。

値段は税込み1058円となっています。

※烏羽玉CACAOの実食レビューはこちらにあります。

スライスようかん


1803年創業の「亀屋良長」さんのヒット商品「スライスようかん」

1803年創業の「亀屋良長」さんのヒット商品「スライスようかん」

創業210年の老舗、京都の和菓子店「亀屋良長」さんの業績を回復させた和菓子、それはとても意外なものでした。

それが・・・・

スライスようかん

です。

これ、いわゆるアイデア商品なのですが、羊羹を薄くスライスチーズみたいにカットしてあるもので、表面にはバターが付いています。

食パンにのせてトーストすると小倉バターパンになるという商品で、これはかなり売れてテレビで何度も紹介されていたりします。

実は倒産寸前の「亀屋良長」さんでは、和菓子の羊羹が年間で50個しか売れていなかったという散々な状況でした。

その窮地を救ったのが女将考案の・・・・

スライスようかん

だったのです。

※スライスようかんの実食レビューはこちらにあります。

激レアさんを連れてきた。 2020年9月19日 予告


激レアさんを連れてきた。 2020年9月19日 予告は以下の通りです。

今回の激レアさんは『老舗和菓子店の御曹司と結婚して「ウフフッ」と思っていたら、実は倒産寸前だったので創業200年の伝統をぶっ壊してV字回復させた人』
★激レアさん1★ 老舗和菓子店の御曹司と結婚して「ウフフッ」と思っていたら、実は倒産寸前だったので創業200年の伝統をぶっ壊してV字回復させた人


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