山口県にあるポツンと一軒家の場所は周南市須万の山奥にある赤い屋根の民家

山口県周南市大字須万(やまぐちけんしゅうなんしすま)という山口県東部にある集落が2019年9月15日放送の『ポツンと一軒家』で紹介されるようです。紹介されるのは須万の北部山中にある赤い屋根の一軒家で、そこへ至る道はかなりの悪路なのだそうです。

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山口県にあるポツンと一軒家の場所は周南市の山奥

2019年9月15日放送の『ポツンと一軒家』は、山口県周南市の山奥にあるポツンと一軒家が紹介されるそうです。

山奥といっても国道434号沿いの比較的最近整備された街道の近くにあるポツンと一軒家です。

国道を迂回するように側道(たぶん旧道)があるので、そこから近くまで行けるようです。

ストリートビューで見ると、この道は途中までは舗装がキチンとされているものの軽バン一台分しか道幅のない悪路であることが分かりました。

ただ、予告で流れている悪路とはずいぶんと景色が異なるため、別ルートで行ったか、もしくは最初は道を間違えて別の場所へ行ったのが予告映像に流れていた可能性はありえそうでした。

山口県周南市大字須万4082(地図

山口県周南市大字須万ってどんなところ?


明治時代には須金村と呼ばれ「須金梨」や小学校名に旧地名が残っています

明治時代には須金村と呼ばれ「須金梨」や小学校名に旧地名が残っています

山口県周南市大字須万(やまぐちけんしゅうなんしすま)は山口県東部にある集落です。

江戸時代には紙産業で栄えたそうです。

近年では「須万市」という市場もあって、かつては政治・経済の中心地であったところなのだそうです。

明治時代には須金村(須万村と金峰村が合併)と呼ばれていたところで、今でも「須金なし、須金ぶどう」といった産物に名前が残っています。

ポツンと一軒家 2019年9月15日 予告


ポツンと一軒家 2019年9月15日 予告は以下の通りです。

山口県】地元の方の協力が欠かせない当番組。衛星写真を見てくれた男性が確信はないが「とりあえず行ってみよう」と、一緒に捜索してくれるという。険しい山道を試行錯誤しながら進み、ついに一軒家へ!そこは、まるで絵本の世界!いきいきと生きる素敵な夫婦がいた。そして林が「新しいパターンだ!」と、驚く展開が待っていた!

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