晴雲坊三十六丁 @山梨県・七面山「山の中に埋もれた家」ポツンと一軒家で紹介

山梨県・七面山にある「晴雲坊三十六丁」が2019年8月18日放送の『ポツンと一軒家』で紹介されるそうです。こちらはいわゆる「茶屋」のことで「晴雲坊」と呼ばれている七面山参道の休憩所です。麓の赤沢宿から「七面山敬慎院(七面山奥之院)」へと向かう参道の36丁目にある建物です。

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山梨県・七面山にある「晴雲坊三十六丁」がポツンと一軒家で紹介

2019年8月18日放送の『ポツンと一軒家』で「埋もれ度では番組史上ベスト」と思われる山間部の山の中に埋もれた一軒家が紹介されるそうです。

場所は「山梨県南巨摩郡早川町赤沢1343」ですが、標高1900メートルという「七面山」にある建物です。

実はこちら「晴雲坊36丁」という施設で、麓から徒歩で2時間、標高1400メートルの場所にある休憩所なのです。

ということは、本来の目的地があるはずですが、それが七面山の山頂にある「七面山敬慎院」

日蓮宗総本山「身延山久遠寺」の聖地とされるのが「七面山」で、そこにあるのが「七面山敬慎院(七面山奥之院)」です。

その「七面山敬慎院」へ向かう道にはいくつもの休憩所があり、そのひとつが三六丁目にある「晴雲坊」さんなんです。

山梨県南巨摩郡早川町赤沢1343(地図

晴雲坊三十六丁 への行き方


奥の山が「七面山」で、手前が「赤沢宿」です

奥の山が「七面山」で、手前が「赤沢宿」です

では、この晴雲坊へ行くにはどのようにすれば良いのでしょうか。

山梨県の赤沢宿から入山ルートが整備されており、赤沢宿から七面山敬慎院、さらに奥の七面山奥之院へと向かう参道があります。

晴雲坊は三十六丁目にある最後の休憩所、少し手前の中適坊二十三丁目には食事処もあったりします。

登山口は「七面山登山口(角瀬)」になり、JR身延線身延駅もしくは下部温泉駅から奈良田行きバス(やませみ号、かわせみ号)が運行していますが、角瀬からはさらにタクシーで羽衣というところまで行ってからの登山となります(詳しい行き方はこちらを参照)。

登山道は整備されていますが険しい山道です(七面山の参道)

登山道は整備されていますが険しい山道です(七面山の参道)

上の写真は実際の七面山の参道です。

登山道は整備されていますが険しい山道なので、登山に適した装備行くことをお薦めします。

山梨県南巨摩郡身延町身延4217
公式サイト:https://www.kuonji.jp/shichimenzan/shichi-tokei.htm

晴雲坊三十六丁 SNSの口コミや評判(感想)

ポツンと一軒家 2019年8月18日 予告


ポツンと一軒家 2019年8月18日 予告は以下の通りです。

山梨県】衛星写真を見た林が「埋もれ度では番組史上ベスト」と語る今回の一軒家。捜索隊が聞き込みをしたところ、標高1900mの山頂に建つお寺の“ある施設”だと判明。そして辿り着く手段は徒歩のみ。3時間かけてやっとの思いで辿り着いたそこには、所が神様と称える女性と娘が、ある役目を果たすために住んでいた。

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