ルマカフェ @京都・伏見「酒粕カレー」が『サタデープラス』で紹介

京都・伏見の「酒粕カレー」が2019年6月8日放送の『サタデープラス』で紹介されます。お店は大手筋商店街「ルマカフェ(RUMAH cafe)」さんというお店です。しかし、これ「鎖国メシ」ではありません

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京都・伏見の「酒粕カレー」が『サタデープラス』で紹介


京都・大手筋(伏見)の酒粕カレーが『サタデープラス』で紹介されるらしい

京都・大手筋(伏見)の酒粕カレーが『サタデープラス』で紹介されるらしい

2019年6月8日放送の『サタデープラス』で、京都の酒処である伏見の「酒粕カレー」が紹介されるそうです。

同番組の鎖国メシというコーナーで紹介されるのですが、このコーナーでは「地元では有名だけど他では知られていないグルメ」を紹介するというコンセプトです。

しかし、今回紹介される「酒粕カレー」は京都でも話題になっていないもので、紹介される「ルマカフェ」さんも有名とは言えません。

そのため、今回の「鎖国グルメ」は非常に疑問の残る内容になりそうです。

酒粕カレーは珍しくない

酒粕カレーは珍しくない

そもそも、酒粕カレー自体が珍しいものではありません。

兵庫の菊正宗でも販売されていますし、永谷園から獺祭(だっさい)の酒粕カレーも販売されています。

京都では「キンシ正宗」と、前述の伏見にある「ルマカフェ」さんで食べることができますが、到底「鎖国メシ」とは呼べないものです。

水を差す気はさらさらありませんが、紹介するなら、伏見であれば「ササキパン」のサンライズ京都の独特なパン「ニューバード」を紹介すべきでしょう。

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京都・伏見の「ルマカフェ(RUMAH cafe)」ってどこにあるの?

では、京都・伏見「酒粕カレー」が食べられる「ルマカフェ(RUMAH cafe)」さん、いったいどこにあるのでしょうか?

京都でもほとんど知られていないカフェですが、伏見・大手筋のサンマルクの道を北へ上がったところにあるカフェです。

伏見は酒処なので、カレーに酒粕を入れているわけですが、カレーに酒粕を入れる必要性はほぼゼロです。

観光地としてのグルメではありますが、鎖国メシのコンセプトである「地元では有名だけど、他にはないグルメ」というコンセプトからはだいぶかけ離れたグルメと言えます。

京都府京都市伏見区瀬戸物町738
営業時間:11時30分~21時(金曜と土曜は24時まで)
定休日:水曜日
公式サイト:https://ruman.owst.jp/

ルマカフェ SNSの口コミや評判(感想)

サタデープラス 2019年6月8日 予告


サタデープラス 2019年6月8日 予告は以下の通りです。

なぜ売れる?「フリーズドライみそ汁」秘密の工場潜入&絶品アレンジ▼嫁vs姑が真っ二つ!“歯磨き”常識クイズ▼京都伏見の鎖国メシ…おでん?&酒粕カレー▼坂口健太郎


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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