豆腐工房まめや @長野県伊那市が『セブンルール』で紹介

2019年5月28日放送の『セブンルール』で、昔ながらの製法と天然の材料にこだわった豆腐店「豆腐工房まめや」さんが紹介されるそうです。青木春奈さんご夫婦が山間部で営むお店で、長野県伊那市にある田舎の豆腐店です。

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昔ながらの製法と天然の材料にこだわった豆腐店「豆腐工房まめや」が『セブンルール』で紹介


長野県伊那市の豆腐店「豆腐工房まめや」が『セブンルール』で紹介

長野県伊那市の豆腐店「豆腐工房まめや」が『セブンルール』で紹介

2019年5月28日放送の『セブンルール』で豆腐店「豆腐工房まめや」さんが紹介されます。

長野県伊那市にある豆腐店で、青木春奈さんご夫婦が山間部の田舎で営むお店です。

豆腐工房まめや さんの特徴は「昔ながらの製法と天然の材料にこだわった豆腐店」というもので、豆腐に書かれた原材料はたった2つだけの豆腐店なんです。

・大豆(長野県伊那市産ギンレイ)
・凝固剤(大分産なずなの塩のにがり、粗製海水塩化マグネシウム=本にがり)

豆腐工房まめや 豆腐の特徴


豆腐工房まめや 豆腐の特徴は「とても手間暇がかかる豆腐づくり」だということ

豆腐工房まめや 豆腐の特徴は「とても手間暇がかかる豆腐づくり」だということ

・豆乳は鉄釜で薪を使って炊く
・天然にがり(本にがり)を使う
・消泡剤はつかわない

豆腐工房まめやさんの豆腐の特徴は「とても手間暇がかかる豆腐づくり」だということです。

主原料の大豆は長野県伊那市産ギンレイで、これは豆腐づくりに適しているとされる大豆品種のひとつです。

地元産のものを使っているので、信用できる農家さんから減農薬栽培されたものを使っているのだろうということは容易に予測でき、大量生産には向きません。

また、凝固剤は大分産「なずなの塩のにがり」を使っており、これは「粗製海水塩化マグネシウム」のことです。

こう書くとなんか化学物質みたいですが、正真正銘の「本にがり」です。

本にがりを使うと凝固までの時間がかかるので、これも大量生産に向きませんし、コストも大きく上がります。

鉄釜で薪を使って炊いた豆乳は、大豆の風味が良く甘みも優しく美味しくなる

鉄釜で薪を使って炊いた豆乳は、大豆の風味が良く甘みも優しく美味しくなる

製法も「昔ながら」で、大豆をグラインダーで挽いたものを鉄釜で薪を使って炊き「豆乳」を作っています。

薪で炊くと大豆の風味が良く甘みも優しく美味しくなりますが、じっくりと熱を加えていくので時間がかかります。

また、大豆を炊く時に生じる大量の泡は「消泡剤不使用」で消しています。

そのため、丹念に濾して泡を消していると思われますが、これも時間がかかる製法なので大量生産には向きません。

そのため「豆腐工房まめや」さんでは1日に100丁ほどしか生産していないそうです。

※消泡剤は人工のもので添加物であることから「豆腐工房まめや」さんでは消泡剤不使用になっています。ただし、消泡剤については健康への問題は見つかっておらず、濃厚な豆乳を作るために使用しているお店がほとんどで、消泡剤使用についての良否は分かれると思います。

豆腐工房まめや 通販は可能?入手方法は?


豆腐工房まめや、通販は公式サイトからできるようになっています

豆腐工房まめや、通販は公式サイトからできるようになっています

では、この長野県伊那市にある「豆腐工房まめや」さんの豆腐は通販などで入手可能なのでしょう?

これは可能で、公式サイトから通販することができるようになっています(商品紹介はこちら)。

木綿とうふ 370円(330g)
豆腐の味噌漬け 830円(220g)
豆腐の塩こうじ漬け 830円(220g)

送料は発送先と数量によって変わりますが、940円~2260円の範囲となっていました(送料はこちら)。

まぁ、こう考えると「まとめ買い」とか「共同購入」でもしないと割高になってしまいますね。

現地まで買いに行ける方は、直接購入が良さそうです。

長野県伊那市高遠町山室2326−1
営業時間:12時~17時(金曜日と土曜日は10時から、場合により15時30分閉店もあり)
定休日:日曜日、月曜日、土曜日は休みの場合あり
公式サイト:http://tofu-mameya.com/

豆腐工房まめや の豆腐は京都でも購入可能

では、直接店舗に行けないし、送料も高いなという方はどうすれば良いのでしょうか。

実は、公式サイトに「まめやの豆腐を還るお店」というページがあり、そこに長野県以外でも購入可能なお店が書かれています。

その中に、京都でもマニアに知られている自然食品のお店「楽天堂」さんの名前もありました。

ただし、豆腐は生ものなので常時置いてあるようには思えず、楽天堂さんの公式サイトにも記載はありませんでした。

京都府京都市上京区西東町364−14
営業時間:11時~19時
定休日:日曜日、月曜日
公式サイト:https://www.rakutendo.com/

昔ながらの製法と天然の材料にこだわった豆腐店は京都には他にもあります


さて「豆腐工房まめや」さんの豆腐を長野県以外の方が入手しようと思ったら、時間も金額もかなりかかります。

ましてや1日100丁程度の生産なので、予約待ちということにもなりえます。

なので、昔ながらの製法と天然の材料にこだわった豆腐店を地元で探してみるのをお薦めします。

京都には「豆腐工房まめや」さんと同じように材料と製法にこだわった豆腐店があるからです。

詳しくは、以下の記事に詳しいので京都の豆腐店をお探しの場合は、ぜひご覧になってみてください。


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



今回は「京都で食べた本当に美味しい豆腐ベスト5」をランキング形式で紹介します。本当に本気で9ヶ月間食べ歩き、原材料(国産大豆、凝固剤、消泡剤)の内容、さらに製法にも注目して選んだ商品ばかりの紹介なので、ぜひご覧ください。


セブンルール 2019年5月28日 予告


セブンルール 2019年5月28日 予告は以下の通りです。

都会を離れ長野の山間に豆腐店を開いた店主に密着!「『こんな暮らし方があってもいいんじゃない』」。こう話す女性の7つのルールとは・・・
◎7つのルールを手掛かりに、輝く女性たちの素顔を映し出す新感覚ドキュメント。 スタジオではYOU、オードリー若林正恭、俳優・青木崇高、芥川賞作家・本谷有希子の4人が予測不能な自然体トークを展開します。
◎長野県伊那市の人里離れた山間にある「豆腐工房まめや」。利便性の低い土地に店を構えながら、県外から客が訪れるほど評判の店だ。この店を経営する青木春奈(38)が、今回の主人公だ。
◎東京都世田谷区という都会で生まれ育った青木は、大学時代に出会った夫との結婚を機に、夫の実家がある長野県へ移住した。サラリーマンだった夫が、会社に馴染めず、悩む姿を見た青木が「豆腐屋やらない?」と提案し店を開いた。
◎人気であるにも関わらず、1日わずか100丁ほどしか作らないという。開店当初はたくさん豆腐を作り、従業員も雇っていた。しかし、子どもと向き合う時間がなかったことから“家族で暮らせるだけの収入があればいい”と、無理をやめた。現在は夫と二人三脚で店を切り盛りしている。
◎夫と、三男二女の子どもたちと暮らす青木。学生時代に訪れたラオスで自然に囲まれて暮らす豊かさに気付いたという。子どもと野山を駆け、近所の人たちと助けあい、不便でも知恵があれば暮らせることを実践している。「『こんな暮らし方があってもいいんじゃない』っていう挑戦かな」。そんな彼女のセブンルールに迫る。


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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