松栄亭 @神保町 夏目漱石が愛した「洋風かき揚げ」がサタデープラスで紹介

夏目漱石が愛した「洋風かき揚げ(洋風カキアゲ)」が食べられる1907年創業(明治40年)の洋食店「松栄亭」さんが2019年5月4日放送の『サタデープラス』の鎖国メシのコーナーで紹介されるようです。

広告

夏目漱石が愛した「洋風かき揚げ」がサタデープラスで紹介


夏目漱石が愛した「洋風かき揚げ」がサタデープラスで紹介

夏目漱石が愛した「洋風かき揚げ」がサタデープラスで紹介

2019年5月4日放送の『サタデープラス』の鎖国メシのコーナーで、神田神保町にある老舗洋食店「松栄亭」さんが紹介されます。

1907年創業(明治40年)、文豪や芸能人も通う洋食レストランです。

紹介されるメニューは夏目漱石が愛した「洋風かき揚げ(洋風カキアゲ)」

神田ワテラスのすぐ近くにある洋食店で、ワテラス東南角の「淡路町二丁目交差点」から東へ入ったところにお店があります。

神田ワテラスのすぐ近くにある1907年創業の老舗洋食店「松栄亭」の名物メニューが「洋風かき揚げ(洋風カキアゲ)」

神田ワテラスのすぐ近くにある1907年創業の老舗洋食店「松栄亭」の名物メニューが「洋風かき揚げ(洋風カキアゲ)」

洋風カキアゲ(洋風かき揚げ)は、前述のように夏目漱石が東京帝国大学の学生だった時に食べた「ありあわせの材料で作った料理」です。

明治政府のお雇い外国人(ロシア人)ラファエル・フォン・ケーベルが帝大で哲学や西洋古典学の教鞭をとっていた時に、彼の専属料理人がその場にあった材料で作ったコロッケを夏目漱石が食べて絶賛したとされています。

作家である池波正太郎の小説「散歩のとき 何か食べたくなって」でも登場する有名なオリジナルメニューです。

値段は950円、その他のメニューも900円~1300円でランチも1000円~1300円程度です。

この淡路町エリアには他にも有名な老舗がたくさんあって、松栄亭さんから徒歩数分の場所に以下のような有名なお店がたくさんあります。

松栄亭さんで「洋風かき揚げ」を食べて、他のお店も一緒に見て回れるとても興味深いエリアが神田淡路町というところなのです。

近江屋洋菓子店 神田店
カフェ ショパン
おしるこ 竹むら
かんだやぶそば
神田 まつや
栄屋ミルクホール(中華そば)
広告


松栄亭 営業時間やアクセス方法

場所は都営新宿線「小川町」徒歩3分、丸ノ内線「淡路町」からも同じ距離です。

JR総武線「秋葉原駅」からも徒歩10分かからないくらいの場所にあります。

予告では神田神保町で鎖国メシ探しとありましたが、このエリアは神田淡路町になりますので神田神保町からはちょっと遠いかもしれません。

東京都千代田区神田淡路町2丁目8
営業時間:11時~14時30分、17時~19時45分
定休日:日曜日

松栄亭 SNSの口コミや評判(感想)

サタデープラス 2019年5月4日 予告


サタデープラス 2019年5月4日 予告は以下の通りです。

崎陽軒「シウマイ弁当」3大自慢★漱石が愛した「洋風かき揚げ」
崎陽軒「シウマイ弁当」の3大自慢!冷めてもウマいのは○○のおかげ▼帰省ラッシュに…“渋滞対策クイズ”▼神田神保町で鎖国メシ探し!夏目漱石が愛した「洋風かき揚げ」


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログの名前を語って「お墨付き!さんの紹介で来ました」と営業されているグルメ情報サイト関係者がいるとの報告があります。当方とは一切無関係なのでご注意ください。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。