香川県にあるポツンと一軒家の場所はどこ?(高松市塩江町安原上)

香川県高松市の山中にある民家が2019年4月14日放送の『ポツンと一軒家』で紹介されます。その場所は「香川県高松市塩江町安原上991−1」で少し開けた土地に古民家らしき建物が2棟見える場所です。近くには行基によって開かれた「塩江温泉郷」や歴史的景観地区「うだつの町並み」などの名所もあります。

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香川県にあるポツンと一軒家の場所はどこ?

2019年4月14日放送の『ポツンと一軒家』で、香川県高松市の山中にある民家が紹介されるようです。

予告では深い森の林道の先にある古民家と紹介されており、1km以上の山道を進んで行くとある家だと紹介されています。

その道は落ち葉などが掃除されているということで、キレイに保たれた道だったそうです。

その場所は「香川県高松市塩江町安原上991−1」、山の奥に整理された畑があって、少し開けた土地に古民家らしき建物が2棟見える場所です。

香川県高松市塩江町安原上991−1(地図

塩江町とはどんな町?


近くにある塩江温泉郷

近くにある塩江温泉郷

高松市内から塩江街道をひたすら走ると、このポツンと一軒家がある高松市塩江町へとたどり着きます。

その町にあるのが「塩江温泉郷」という温泉観光地です。

山と川で作られた渓谷が美しい町で、高松の奥座敷とも呼ばれている所です。

川魚やイノシシを使ったジビエ料理店もあり、行基の湯という温泉宿や道の駅「しおのえ」といった施設もあります。

歴史も古く、奈良時代に僧の行基によって温泉が発見されたと言われており、かの弘法大師空海が湯治の場として世間に広めたとされる温泉郷です。

うだつの町並み

うだつの町並み

先ほどの塩江温泉郷から国道193号線を車で30分ほど行くと、すぐ南の徳島県美馬市に到着。

ここには江戸時代後期から明治中期に栄えた歴史的景観地区「うだつの町並み」があって、近世・近代の町並みがそのまま残っています。

藍の取引で利益を得た商人たちが富と権力を見せつけるかのように建てた商屋が見応えがあります。

うだつは「卯建」と書き、商家の二階に装飾などを目的とした出っ張りの屋根のことを言います。これを付けられない家は「うだつが上がらない」と言われ「出世できない」という意味で現代でも使われている言葉です。

ポツンと一軒家 2019年4月14日 予告


ポツンと一軒家 2019年4月14日 予告は以下の通りです。

愛媛県
標高400mほどにある集落で聞き込み開始。すると、目指す一軒家はさらに山の上だと判明。幅の狭い山道を越え、まるでトンネルのような竹林をくぐった先に…突然開けた場所が!そこには、何やら工事をする2人の男性の姿があった。林が「これまでにない初めての展開」と語る、愛に溢れたドラマとは。
香川県
目指す一軒家への行き方を教えてもらい、木々の切れ間さえない深い森の中へ。「これ、本当に行けるのか?」…不安になるが、さらに荒れた山道へ。しかし、よく見ると道には落ち葉がほぼない。まさか1km以上の山道を、誰かが掃除しているのか?高橋が「グッときた」と噛みしめるように語る、夫婦の物語が一軒家には秘められていた。


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