和歌山県が初登場『ポツンと一軒家』で紹介される青い屋根の家はどこ?

2019年3月10日放送の『ポツンと一軒家』ですが、なんと和歌山県が初登場の放送回です。和歌山といえば関西では一番の秘境で、これまで一度も紹介されていなかったのが不思議なほどです。紹介されるのは「青い屋根の一軒家」で「和歌山県田辺市龍神村殿原(とのはら)」の山奥にある国有林の資材置き場です。

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人気番組『ポツンと一軒家』で和歌山県が初登場!

2019年3月10日放送の『ポツンと一軒家』で、和歌山県にある山奥の一軒家が紹介されます。

和歌山といえば関西では一番の秘境ですが、道すらもつながっていないような場所に集落があることでも知られています。

でも『ポツンと一軒家』で和歌山県が登場するのは初なんだそうです。

・険道や酷道がたくさんある
・道のない場所にも集落がある
・そこへ行くための細い木の吊橋がたくさんある

紹介されるのは「和歌山県田辺市龍神村殿原」にある青い屋根の一軒家


紹介される一軒家があるのは和歌山県田辺市龍神村

紹介される一軒家があるのは和歌山県田辺市龍神村

今回紹介されるのは、その和歌山県でも屈指の秘境である「田辺市龍神村」です。

その中の殿原(とのはら)という地区にある青い屋根の国有林の資材置き場が紹介されることになっていて、近くには「龍神温泉」という観光名所もあります、

龍神村へ向かう途中の山奥から見た雲海(高野スカイライン)

龍神村へ向かう途中の山奥から見た雲海(高野スカイライン)

大阪南部から国道371号線をひたすら南下すれば龍神村ではありますが、その途中にはほぼ何もないスカイラインが続きます。

昼間であればガソリンスタンドが2軒ほど、食事処が1軒ほどありますが、深夜は車も通らない天空の国道です。

途中には「龍神温泉元湯」があります

途中には「龍神温泉元湯」があります

国道371号の途中には、有名な「龍神温泉元湯」があります。

上のリンクから入浴レビューを見ることができます。

龍神村の集落、なぜか青い屋根の家が多い

龍神村の集落、なぜか青い屋根の家が多い

この龍神村なのですが、なぜか青い屋根の家が多い地域です。

今回紹介される「ポツンと一軒家」も青い屋根ということですが、この辺りの流行りなのかもしれません。

龍神村では集落は道沿いにあるとは限りません(吊橋で行く場所が多いです)

龍神村では集落は道沿いにあるとは限りません(吊橋で行く場所が多いです)

この龍神村は吊橋が多いことでも知られているのですが、集落が必ずしも道沿いにあるわけではないからです。

その集落に行くためだけの木の吊橋がたくさんあるのも龍神村の特徴です。

国道371号、山間部を走る道が永遠と続きます(龍神村湯ノ又で撮影)

国道371号、山間部を走る道が永遠と続きます(龍神村湯ノ又で撮影)

また、龍神村の近くには日本三大酷道「国道425号」の龍神~十津川区間もあります。

国道425号を走破した記事もありますのでぜひご覧ください。

なお、紹介される一軒家の場所は龍神村の以下の場所になります。

和歌山県田辺市龍神村殿原(MAP

ポツンと一軒家 2019年3月10日 予告


ポツンと一軒家 2019年3月10日 予告は以下の通りです。

和歌山県
今回は、地元の“憩いの場”で情報収集。当番組をご存知の方が増えつつあるようで、聞き込みは順調!しかし道のりは険しく、捜索隊も思わず見落としそうな山道を分け入り、山の奥へ奥へと進む。そして、ついに一軒家へ。そこで出会ったのは、所が「まるで絵本のよう」と語るほど、素朴な暮らしを送る幸せな若き家族だった!


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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