野瀬観音 @青森県三戸町「賭け事の神様を守る一族が住む」ポツンと一軒家が紹介

2019年2月3日放送『ポツンと一軒家』は青森県と長崎県にある二軒のポツンと一軒家が紹介されるそうです。ひとつは青森県三戸町(さんのへまち)にある果樹園のような場所にある一軒家です。実はここ「糠部(ぬかのぶ)三十三観音巡礼」の21番礼所「野瀬観音」がある所なのです。

そして、その一軒家には1000年間、野瀬観音を代々守る一族「工藤家」の方が住んでいるという歴史ある所です。

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賭け事の神様を守る一族が住む一軒家が『ポツンと一軒家』で紹介

青森県三戸町(さんのへまち)にあるポツンと一軒家が、2019年2月3日放送『ポツンと一軒家』で紹介されるようです。

予告では青森県にある「賭け事の神様」を代々守る一族が紹介されるとあり、凍結した山道を進むシーンが映し出されていました。

実はこの青森県にある「賭け事の神様」というのは「糠部(ぬかのぶ)三十三観音巡礼」の21番礼所「野瀬観音」のことなのです。

御開帳は約10年に一度とされ、2010年8月20日に8年ぶりの開帳がありました。

今の時期だと雪深い山頂にある小さなお堂で、そこには1000年間もの間「野瀬観音」を守る一族「工藤家」の家があります

・野瀬観音を守る一族である工藤家のこと
・当主は工藤四夫さん
・青森県三戸町(さんのへまち)の名久井岳(なくいだけ)の南側山中にある
・糠部(ぬかのぶ)三十三観音巡礼の21番礼所
・賭け事の神様とも言われる

工藤家が代々守る「野瀬観音」とは


野瀬観音はお遍路「糠部三十三観音巡礼」の21番礼所

野瀬観音はお遍路「糠部三十三観音巡礼」の21番礼所

この「野瀬観音」を管理(堂守)しているのは工藤四夫さんで、住所は「青森県三戸郡三戸町梅内字野瀬58」になります。

2019年2月3日放送『ポツンと一軒家』で紹介されるのは、この工藤四夫さんという方のお宅です。

名久井岳(なくいだけ)の南側山中にあり、1040年に創建された観音堂で歴史がある土地です。

前述のように「糠部三十三観音巡礼」の21番礼所になっており、最後の33番礼所は728年創建の二戸市にある「天台寺」です。

観音様というのは33の姿を持つと昔から考えられており、それにちなんで礼所(霊場)を33箇所巡るということが古くから行われてきたのです。

野瀬観音は予告にも書かれているように「賭け事の神様」とも言われているそうです。

ポツンと一軒家 2019年2月3日 予告


ポツンと一軒家 2019年2月3日 予告は以下の通りです。

長崎県
今回捜索するポツンと一軒家は、海に面した場所!捜索隊は険しい山を越え、ようやく到着。しかし、人の気配が無い。注意深く探索すると、建物の中に動く物体が…!!大海原を見渡す絶景の場所で出会ったのは、山と一体化した家。そして、ある動物を愛してやまない大らかな男性だった。
青森県
ついに、一面雪景色の中で捜索開始!車で、徒歩で、凍結した山道を進む。一軒家の主が案内してくれた建物で、超貴重な代物を発見…御開帳は10年に1度!約1000年に渡って代々守り続けているという「賭け事の神様」とは!?


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