向原常美 玄庵@東京「奥多摩駅」の山中にある一軒家が『ポツンと一軒家』で紹介

2018年12月9日放送『ポツンと一軒家』で奥多摩町氷川にある「山並みが続く絶景の中にある古民家」が紹介されるそうです。その古民家とは築100年以上の家で向原常美さんという奥多摩町の有名な墨彩画家の方の「玄庵」という建物です。

では「山並みが続く絶景の中にある古民家」とは・・・・どこにあるのでしょうか。

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東京都西多摩郡奥多摩町のポツンと一軒家がテレビで紹介


奥多摩駅から車で1時間の古民家が『ポツンと一軒家』で紹介

奥多摩駅から車で1時間の古民家が『ポツンと一軒家』で紹介

奥多摩駅から6km、とても狭い離合困難な林道を車で1時間ほどの場所「東京都西多摩郡奥多摩町のポツンと一軒家」が、2018年12月9日放送『ポツンと一軒家』で紹介されるそうです。

予告では「山並みが続く絶景の中にある古民家」としか書かれておらず、予告映像でも一瞬だけしか映っていませんが、東京消防庁奥多摩消防ヘリポートの近くということで探したところ「将門神社」の手前に「氷川2073番地 向原常美」と表札が書かれた予告映像と同じ建物がありました。

地図では、そこは「玄庵」とポイントされていました。

向原常美 玄庵 の場所はどこ?

では、向原常美さんの「玄庵」はどこにあるのでしょうか。

場所は上の地図のとおりで、住所は「東京都西多摩郡奥多摩町氷川2073」です。

こちらの建物なのですが、2014年の時点では日向神話を題材にした墨彩画などの作品が多い日本画家の向原常美さんの所有する山奥の古民家のようです。

ただし、向原常美さんは2016年11月1日に亡くなっています。

奥多摩の鳩ノ巣渓谷の近くに「五風十雨庵」という自宅兼アトリエも所有されていましたが、玄庵という名前からして一番山奥にある静かな場所のアトリエをもうひとつ持っておられたのでしょう。

東京都西多摩郡奥多摩町氷川2073(MAP

向原常美 SNSの口コミや評判(感想)

ポツンと一軒家 2018年12月9日 予告


ポツンと一軒家 2018年12月9日 予告は以下の通りです。

衛星写真で発見!“何でこんな所に?”という場所に、ポツンと建つ一軒家を日本全国大捜索!
東京都内にありながら眼前に人工物が一切なく、ただ山並みが続く絶景の中にある古民家を発見!何と築100年以上で、かつての日本人の暮らしぶりが伝わる家。現在の“ライフスタイル”は…!?


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